ご高齢者の症状でお悩みの方・そのご家族の方へ|岡山市北区・南区Love整骨院

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ご高齢者の症状 またそのご家族へ

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このような症状でお困りの方

  • 朝起きると首・肩・腰が痛い、身体がダルイ。
  • 階段の昇り降りで関節が痛い。
  • 膝に痛みがありグランドゴルフや旅行に行けない。
  • 運動したいが痛みの為出来ない。
  • トイレが気になり、水分を控えてしまう。
    排尿トラブルで困っている。
  • 杖がないと歩けない。階段などでつまずきやすい。
  • おしりや太もも、足先までしびれる。また手足に力が入らない。

変形性ひざ関節症

加齢などに伴い、関節が変形して痛みが起こる病気です。患者数は推定1000万人とも・・・・

高齢社会において増加しています。

女性の患者が多く50歳を超えると急激に増加します。

「変形性ひざ関節症」「脊柱管管狭窄症」「骨粗しょう症」は寝たきりや要介護の状態を起こす三大要因とされています。

■変形性ひざ関節症とはどんな病気?

長年の使用や繰り返された負担、けがなどで関節の軟骨がすり減ったり、骨が変形したりする病気です。

■原因は何?

加齢・骨折・脱臼・十字靭帯や半月板の損傷・痛風・化膿性関節症で関節や骨の変形を生じています。女性や肥満の人に比較的多く、年齢とともに多くなります。

■症状の現れ方は?

初期はひざ周りにこわばり感。歩き始めや階段の昇降、立ち仕事や長時間歩行で痛みがみられます。痛みが強いときは、関節内に関節液(水)がたまり、膝が腫れて曲げると強い痛みを伴うことがあります。変形が進むと正座やひざをピンと真っ直ぐ伸ばす事が出来なくなります。

変形性ひざ関節症 進行度チェック

加齢と共に、ひざの痛みの代表的症状である変形性ひざ関節症は、その進行度によって適切に対処すれば改善する事が出来ます。

あなたの「ひざ」はどんな感じで、どんな時に、どのように痛み、どんな運動や動作制限かひざの状態をチェックしましょう。

痛いと外出や運動を制限しがちになり、ますます痛みは増やして悪循環となります。早めに対処してください。

段階別チェックシート ★当てはまる項目を押してみて★

  • ①起床時にひざがこわばる
  • ②動きはじめ、ひざが痛い
  • ③階段の上り下りでひざが痛い
  • ④ひざの曲げ伸ばしがしにくい
  • ⑤ひざの痛みにより歩行困難もしくは辛い
  • ⑥ひざをピンッと真っすぐ伸ばせない
  • ⑦ひざに水が溜まっている
初期型 中期型 重度型 急性期型
初期型は日常生活の見直しと運動療法で症状の改善が見込めます

膝の症状はまだ軽度ですが、膝関節の軟骨の老化が始まっている可能性があります

加齢と共に、ひざの痛みの代表的症状である変形性ひざ関節症は、その進行度によって適切に対処すれば改善する事が出来ます。

あなたの「ひざ」はどんな感じで、どんな時に、どのように痛み、どんな運動や動作制限かひざの状態をチェックしましょう。

痛いと外出や運動を制限しがちになり、ますます痛みは増やして悪循環となります。早めに対処してください。

中期型・重度型は整骨院による治療が必要!いろいろな対処法があります

膝の間接の変形が進み、膝の動きに制限が生じている可能性があります

関節軟骨の磨耗が進み、骨のすき間が狭くなったり骨自体にも影響が出ている可能性があります。放っておくと生活の支障が大きくなるので、早期に受診してください。保存療法と同時に手術も検討します。

急性期型は悪化してしまうこともあるので早期に受診をおすすめします

膝関節内の炎症がひどくなる危険性があり、症状が悪化しやすいので要注意!

ひざに水が溜まる、腫れる、熱をもつなどして、痛みが強くなるのが「急性期型」です。軟骨のかけらなどが原因となり、ひざ関節に激しい炎症が起こっています。整形外科にて、薬や関節注射などの治療が必要です。また、当院にて包帯などでの圧迫やテーピングでのサポートも効果的です。

腰部 脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症をチェック

  • 背中をそらすと腰・足に痛みが出る。
  • おしりや太もも、足先にしびれや痛みが出る。
  • 50m程の歩行で足に痛みやしびれの症状が出て歩けなくなる。(間欠性跛行)
  • 立っているだけで腰・足にしびれや痛みが出る。
  • 足全体に脱力感・マヒが出ている。
  • 前傾きになると痛み・しびれが和らぐ。

上記にあてはまる方はLove整骨院へお問い合わせください。

脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)とはどんな病気?

脊柱管が狭くなって、脊髄(せきずい)や神経根が圧迫される病気です。
頚椎(けいつい)や腰椎(ようつい)に起こることが多いです。腰の場合は馬尾(ばび)神経が圧迫されて痛みや痺れの症状等が出ます。

■原因は何?
先天的(生れもって)と後天的(加齢やケガや日常生活など)があります。
後天的な場合は、加齢、外傷により椎骨の退行性変化及び軟部組織と肥厚が原因となります。

腰推の場合、片側の下肢に坐骨神経痛がよく見られます。痺れや痛み、感覚障害や筋力低下が現れる事が多いです。
両側の下肢の場合は痺れや痛みの範囲も広く症状がおよび、排泄障害(便秘や頻尿など)
男性では異常な勃起状態が現れることもあります。足の裏に(足底)に、もちが貼り付いたような違和感や特徴的な症状に間欠性跛行(かんけつせいはこう)があります。
歩いているうちに神経の圧迫が強まり痛みや痺れのため歩行が続けれなくなります。が、座ったり前かがみになったり、休んだりと安静にすると痛みは消えて再び歩行が可能になります。脊柱管狭窄症は腰推変形性すべり症と合併して起こる事も多いです。

高齢者の転倒予防

  • 高齢者の方が転倒してしまうと、骨折などの大きな怪我につながり、そのことが原因で寝たきりになってしまうということがあります。
    そういった事故が起こる前に防ぎましょう。
    まずは環境の整備。つまずきそうなものは整理整頓を心掛けましょう。
    環境が整ったら体づくりです。
    体を動かす機会を増やし、筋力強化、現状を維持するために無理のない程度に運動を取り入れましょう。

高齢者転倒防止チェック

  • ①つまずくこと良くがある

  • ②歩く速度が遅くなってきた

  • ③膝が痛む

  • ④横断歩道を青のうちに渡りきることが難しい

  • ⑤1キロメートルくらいを続けて歩くことが難しい

  • ⑥杖を使っている

  • ⑦タオルを固く絞ることが難しい

  • ⑧めまい、ふらつきがある

  • ⑨背中が丸くなってきた

  • ⑩目が見えにくい

  • ⑪耳が聞こえにくい

  • ⑫転ばないかと不安になる

  • ⑬手すりにつかまらないと、階段の昇り降りが難しい

  • ⑭物忘れが気になる

  • ⑮毎日お薬を5種類以上飲んでいる

  • ⑯家の中で歩くとき暗く感じる

  • ⑰廊下、居間によけて通る物が置いてある

  • ⑱家の中に段差がある

  • ⑲家で階段を使う

  • ⑳生活上家の近くの急な坂道を歩く

点数が多いほど転倒危険度は高くなります。

0~2点

転倒危険度は低いと考えられます。

引き続き体力の維持・向上を目指し
転倒に注意した生活を心掛けてください。

3~9点

転倒危険度は中程度です。

該当する項目で気になる点は当院にご相談ください、
また自ら体力の維持・向上を目指し転倒に注意した生活を心掛けてください。

10~20点

転倒危険度は高く転びやすいと考えられます。

気になる方はなるべく早めに当院までお越し下さい。

予防法や痛みを軽減させる運動療法をお伝えし解説します。

高齢者転倒

【痛みを軽減させる運動療法を解説】

脚(あし)の曲げ伸ばしや体重により、ひざ関節には常に負荷がかかっています。

加齢や運動不足でひざを支えている筋肉が衰えると関節の負担が大きくなり痛みが起こる要因になります。

運動療法により筋肉を鍛え、痛みの緩和を行います。ただし、急性期型の方は当院の診断、治療を受けた上で行う必要があります。ひざを痛める恐れがあるからです。

筋力トレーニングは、

大腿四頭筋(太もも前面)を中心に鍛えます。ひざ関節を支えている筋肉で、関節にかかる負担を減らし、痛みを改善させる効果が期待できます。

ストレッチは、筋肉・ひざ関節を柔軟にし、脚(あし)の動きをスムーズにします。

ひざの痛みが続くと、日常生活の色々な場面に支障が生じ、生活の質が低下しています。

外出、仕事、趣味などを快適に行うため、辛いひざの痛みは我慢しないで、先ずLove整骨院を受診して下さい。温めたり冷やしたり、電気刺激を与えたりして痛みを軽減する物理療法をしています。そして私達の手を伝い筋肉を揉みほぐし、ストレッチを施します。ひざの状態や痛みの原因にあわせて適切な治療を施行します。

高齢者がいらっしゃるご家族の方へ

  • 平均寿命が延びている現代、体の痛みでいろいろな事を諦めざるを得ない方がいらっしゃるのは残念な事です。

    最近、社会問題にもなっている、高齢者が高齢者を介護する老老介護などは、介護する側もされる側も大きな負担を伴います。特に介護をする側の方の腰痛が悪化したり、腱鞘炎になってしまったりと、体の痛みを感じる事も少なくありません。

    また、寝たきりの原因の一つとして、腰痛・膝などの関節炎が挙げられます。高齢者の腰痛・膝などの関節炎を改善することができれば、寝たきりになる人がかなり減り、さらに寝たきりによる認知症などの軽減にも役立つと考えられています。
    一般的に腰や膝の痛みは、加齢のせいだと言われていますが、痛みの原因を突き止め、適切な治療を受ければ、年齢に関係なく痛みの症状が改善される場合も多いです。実際に、80~90代の方からも「歩きやすくなった。」「杖が必要なくなった。」というお声を頂いています。
    高齢者の体の痛みや機能が改善されれば、何事も自分で出来るようになるので、介護の手を借りる事も少なくなり、介護する側の負担も軽減されます。
    何より、自分の事が自分で出来るという幸せは何事にもかえられません。

ご家族のどんな事でもLove整骨院へおたずねください。

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